あなたは大丈夫?!老後貧乏に陥る原因と対策法を完全解説!

不労所得(最終更新日:

 

「老後貧乏生活したくないなあ」

「老後生活が不安だなあ」

「老後 貧乏」と調べた皆様は何かしら、自分の老後について不安がある方だと思います。
老後にゆとりある生活をしようと思うと、独身であった場合、65歳の時点で

約2000万円程度の貯金が必要になります。

この額は、共働きであった場合や、専業主婦であった場合等変わってきますが、それは後程説明いたします。

老後不安に陥っている。このままでは老後貧乏な生活になってしまうんじゃないか。

そんな方たちに向けてこの記事では

・老後貧乏な人はこんな生活をしている

・老後貧乏になる人はこのような特徴を持っている

・老後貧乏にならないための貯金額

・老後貧乏にならないために今からでもできる事

の4つを徹底的に説明します。

何も2000万という大きな貯金額は必要なく、老後貧乏軍から抜け出せれる秘策をこの記事では伝授するので、最後までお読みください!!
そして、この記事を最後まで読んで頂いた方は、老後生活に自信が持てるようになります!

1章 老後貧乏とは

老後貧乏と言われても、どのような生活が老後貧乏な生活かわからないですよね。

老後貧乏の定義として、辞書で「老後貧乏」と調べても出てきません。

ですので、当ブログの定義を立てるとするならば
「月に一回の外食と年に1回の夫婦旅行、突然の事故に対応できない生活」を老後貧乏の定義とします。

根拠として
例えば、生活保険文化センターが発表した「生活保障に関する調査」では

必要最低限の生活を送るのに約22万円
ゆとりある生活を送るのに約35万円の所得が必要と出てきます。

引用元 http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/7.html

この必要最低限な生活には、夫婦2人だけの日常生活費だけを考えていて、外食や旅行、孫へのお小遣いなどは含まれていません。

そして現在、年金受給額の平均は「年金支給額は、国民年金が平均月額で5万5千円、厚生年金は14万7千円」という実績が公開されています。

これは、厚生労働省が公開している「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書によるものです。
引用元 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/H28.pdf

例えば夫が定年退職までサラリーマンで、妻が専業主婦であった場合、夫婦2人で20万2千円の受給額になります。

そうすると必要最低限の生活をするのに、1万8千円の誤差が生まれます。
この1万8千円を私的年金で埋めないと、必要最低限の生活さえできなくなります。

そして、必要最低限の生活に必要な22万円では、突然の出来事にも対応できません。
例えば、思いがけない大病を患った、自分の葬儀費や家族に何かあったとき、対応できなくなります。

今、貯金ができてない方や、資産形成をしていない方は老後貧乏に陥るかもしれません。

次の章では、老後貧乏になる顕著な例を挙げていきます。

2章 老後貧乏になる原因

老後貧乏になる原因を教えます。

それは

・しっかりとした人生設計をしていなかった

・老後生活に向けて必要な貯金をしなかった、もしくは必要額を知らなかった

この二つが、今から説明する老後貧乏になる原因の共通点と、最も大きな原因になります。
では、どのような人が老後貧乏予備軍になるのでしょうか。

1. 使途不明金が多く、カード払いが多い人

2. 退職する以前と同じ生活水準を送る人

3. 適当にローンを組む人

4. 思いもよらぬ医療費がかかった人

5. 無計画なセミリタイアをした人

上の5つに当てはまった人は、老後貧乏予備軍と言っていいでしょう。
ではそれがなぜか説明していきます。

1. 使途不明金が多く、カード払いが多い人

これは老後予備軍の最大の特徴です。

何に使ったかわからない、カード払いでお金を使いすぎて支払いが大変だ。
このような生活を送っていると、貯金ができない生活に陥ってしまいます。

最初に述べたように、老後生活に必要な貯金額は約2000万円です。
若いうちから行動をしないと、定年退職欲までに2000万などの大きなお金が貯まるはずもありません。
今の生活習慣を改めて、資産形成をしていきましょう。

2. 退職する以前と同じ生活水準を送る人

収入が有る時と無い時に、同じ生活をするとお金が無くなるのは当たり前の話です。
退職したから、今までの自分におつかれさまと言う意味で、当分のリラックス時間は必要でしょう。

しかし、退職金を全額使ってしまうことだけは避けましょう。

住宅の購入や投資に全部つぎ込むと、万が一の時や、投資が失敗に終わってしまうと、取り返しがつかなくなります。

退職金も計画性をもって使うことにしましょう。

3. 適当にローンを組んでしまった人

住宅ローンなどのローンを何も考えず組んでしまい、年金受給年齢が65歳と知らず、完済年齢を75歳・80歳としていると、10-15年間年金や貯金からローンの返済を払わなくてはなりません。

そうすると、ローンの返済が月に10万円だった場合、生活費から10万円が無くなってしまいます。
-10万円は老後生活においてかなりの痛手です。。
自分のマイホームの完済年齢は、定年退職時の年齢に設定するのがベストです。
住宅を購入する際は、計画性をもって購入しましょう。

4. 無計画なセミリタイアをする人

セミリタイアにも必要な貯金額と、収入源を確保する必要があります。

何も考えずセミリタイアをすると、収入が無いまま生活をするので、貯金額からお金を支出するわけです。
定年退職時よりも早くリタイアするわけなので、その分お金が無くなるスピードは速くなります。
お金が無くなると働かなくてはなりません。もしかしたらそう思った時にはもう働ける体力は持ち合わせていないかもしれません。

誰しもがあこがれるセミリタイア生活ですが、資金計画もせずセミリタイアするのは止めましょう。
セミリタイアに必要な資金や、収入減の確保についてはこの記事に徹底的に書いているので、興味がある方は見てください。

セミリタイアとは?セミリタイアの定義から実際にセミリタイアする方法を徹底解説!

5. 老後の医療費を貯めれなかった人

「まさか自分がこうなるとは」

思いもよらぬ事故や、大病を患い老後貧乏な生活になる人も少なくありません。

例えば、保険適用外になる先進医療や薬を使わなければならない場合は人工透析が月に40万円程、抗がん剤の新薬などは、100万円以上かかる場合もあります。
他にもがんや糖尿病でも、保険が適用されれば、3割負担や支払いの上限額があります。しかし慢性化し繰り返しの入院をしなければならなくなった場合等はベッド代が1日平均5900円、食事代が1食780円かかってきた場合、1ヵ月に約25万円程かかります。

自分は老後も元気だろうと
甘い考えで貯金をしていなかった場合、身体的にも精神的にもひどい老後生活になるでしょう。

    
もう一度言いますが、この5つに共通するのが

・しっかりとした人生設計をしなかった

・老後生活に向けて必要な貯金をしなかった、もしくは必要額を知らなかった

人生設計をしっかりして、老後に向けての貯金をしましょう。
次の章では老後貧乏にならないための必要な貯金額を紹介します。

3章 年金とは別に老後に必要な貯金額

1章、2章では老後貧乏の生活や、老後貧乏予備軍の原因を述べましたが、この章ではそうならないために必要な貯金額を紹介していきます。
自分の年金受給額はみなさまおわかりでしょうか。
定年まで一筋で働いた人や、新たに会社を立ち上げた人で受給額はいろいろなパターンがあります。
まずは年金受給額からみていきましょう。

3-1 年金受給額

    
年金受給額も、世帯によって変わってきます。妻も定年まで働いた、妻は30歳で会社を辞めて専業主婦になった等、今回は4パターンの年金受給額を紹介していきます。

 

 

年金受給額

詳細

 

 1、会社員()×専業主婦

 

 約24万円/月

(20歳から定年まで会社員) 16.2万円

(20歳から30歳まで会社員) 7.8万円


2
、会社員()×会社員()

 
約30万円/月

(20歳から定年まで会社員) 16.2万円

(20歳から定年まで会社員) 14万円

 

3、自営業()×専業主婦()

 
約14万円/月

(20歳から自営業) 6.5万円

(20歳から30歳まで会社員) 7.8万円


4
、独身(会社員)


約16万円/月


20
歳から定年まで会社員 16.2万円

年金受給額はわかりましたが、では65歳の年金受給年齢までにどれほどのお金を貯めればいいのでしょうか。

3-2 貯金はいくら貯めるべきなのか、パターン別に必要な貯金額の紹介
    

ゆとりある老後生活を基準とすれば、

    1のパターンで35万(ゆとりある老後生活の収入)-12万(年金受給額)=11万円

    2のパターンで35万(ゆとりある老後生活の収入)-30万(年金受給額)=5万円

    3のパターンで35万(ゆとりある老後生活の収入)-14万(年金受給額)=21万円

    4のパターンで35万(ゆとりある老後生活の収入)-16万(年金受給額)=9万円

が足りません。

次にこの不足分を埋める貯金は65歳時点でどれほどの貯金額が必要なのでしょう。

85歳まで生きると仮定して計算すると

    1のパターン 11万円(不足分)×12ヵ月×20年間=2640万円

    2のパターン 5万円(不足分)×12ヵ月×20年間=1200万円

    3のパターン 21万円(不足分)×12ヵ月×20年間=5040万円

    4のパターン 9万円(不足分)×12ヵ月×20年間=2160万円
    
平均2760万円の貯金が必要になります。
 
余裕を持って老後生活を迎えようとするならば、どの家庭もこれほどの貯金が必要になります。
かなりの金額が必要ですね。
次の章では、老後貧乏にならないために、今からできる貯金方法と、有ればとても役に立つ副収入の作り方を教えます。

4章 老後貧乏にならないために

 
老後貧乏にならないために一番大事なのは、今から老後生活を意識することです。
年金だけでは足りない、それでは65歳までに今からだといくら貯めないといけない、と言うことをしっかり理解して生活をしましょう。
この章では、貯金方法と副収入の作り方について、ご説明します。

4-1 効率のいい貯金方法

まずは効率のいい貯金方法をご紹介します。

4-1-1 口座を分ける

給料が入ってくる口座と、貯金をする口座を分けることです。
手取りが20万円なら、その内の25%、4万円を給料が入った日に即日別の口座に預けることです。
その4万円はなかったものとし生活することで、毎月自動的に4万円がたまります。
これを1年続けると、1年で48万円貯まります。
誰でも今からでもできる貯金方法なので、まだこの方法を試していない方は今から始めましょう。

4-1-2 無駄な出費を避ける
   

何も用が無いのにコンビニに行ったり、銀行でお金をおろせば手数料がかからないのに、コンビニのATMで手数料をかけてお金をおろしたりすると、それは無駄な出費になります。
なるべく、用が無いのにコンビニに行かない、銀行でお金をおろす、携帯代やインターネット関連や家賃などの固定費を見直すなどの工夫をして、無駄な出費は避けましょう。

4-1-3 1月の生活費を決めて、それ以上は使わない

1月の生活費をあらかじめ決めておくと無駄遣いを減らすことができます
日用品や食費、交通費や光熱費、携帯代や洋服代など、一月でいくら以内に抑えれば目標額を貯金できるのか、計算して決めてみてください。
計算の仕方や何を始めていいのかわからないことがあれば、そんな時は自動的に家計管理・節約に便利な無料のアプリやソフトを使っていきましょう。
   

4-2 副収入を作る

老後貧乏にならないためには、貯金も大事ですが約2000万円もの大きなお金を貯めるのは難しいですね。
ですので、貯金以外にも退職後に副収入が有ればゆとりある生活も難しくないでしょう。
ここでは老後の副収入の作り方を紹介していきます。

4-2-1不動産投資を始める

不動産投資のメリットの一番大きな部分は家賃収入です。
ローンを組んで不動産を買ったとしても、完済年齢を65歳に設定しておくと、完済し終わった後、その部屋の賃料全てが家賃収入となります。
そのほかにも、節税や生命保険にも入ることができるので、老後の収入にもピッタリでしょう。
例えば、1500万の物件を投資用としてローンを組んで購入したとします。
家賃収入が68000円、ローン返済が45000円、23000円のプラスの収入が生まれます。
この物件のローンを65歳時に完済と設定しておけば、年金プラス68000円の収入が生まれるので、老後のゆとりある生活にピッタリです。

不動産投資に興味を持った方は、下の記事で不動産投資について、徹底的に説明しているので
読んでみてください。

不動産投資のメリット↓
マンション経営のメリット・デメリットを徹底解説!

不動産投資の勉強法↓
抑える事は3つだけ!現役不動産投資営業マンが実施する効率的勉強法

4-2-2 iDeCo(個人型確定拠出年金)を始める

掛金を自分自身で運用しながら積み立てて原則60歳以降に受け取るしくみです。 掛金は毎月5,000円から1,000円単位で選ぶことができ、国民年金の被保険者種別、及び他の企業年金の加入状況により、掛金額の上限が異なります。 運用できる商品は「投資信託」「定期預金」などです。

受け取り方法は。60歳以降にまとめてもらう方法や、又は分割払いを選ぶことができます。
運用次第では、積み立てた掛け金を上回ることもあれば、場合によっては元本を下回る可能性もありますが、投資対象が、「投資信託」や「定期預金」ですのでリスクは低いと言っていいでしょう。

例えば、25歳年収500万の人が、毎月1万円を60歳まで35年間、利率3パーセントで積み立てたとします。
元本  420万円
運用益 320万円
合計  740万円
毎月1万円を積み立てることで、60歳時に740万円を一括か分割で受け取ることができます。
65歳から85歳まで、20年間毎月受け取れる方法を選ぶと、3万円を毎月受け取れるので、ゆとりある老後生活に向いていると言っていいでしょう。

4-2-3 個人年金保険に加入する

生命保険の一種で、国民年金・厚生年金・共済年金などの公的年金とは別に保険会社などと私的に契約する年金保険のことをいいます。
個人年金保険は「定額個人年金」と「変額個人年金」に分かれています。

「定額個人年金」のメリットは、契約時に将来受け取れる年金額などがわかります。
保証利率と言うものがあるので、安全性に秀でています。

「変額個人年金」のメリットは、運用実績によって変動するので、契約時点では将来受け取る年金額はわかりません。
そして投資リスクは、契約者が負うので、運用成果によっては積立金額が払い込んだ保険料を下回る場合があります。
   
しかし、定期預金に預けたり、FXや仮想通貨みたいにギャンブル性が高いものに資産運用するよりかは、個人年金保険の方が安定しており、私的年金保険には向いていると言っていいでしょう。

4-2-4 アルバイトをする

老後にアルバイトをすることで、年金プラスの収入を作ることができます。
例えば、飲食店や、テレアポ、コンビニなどのアルバイトを時給1000円で一日5時間、週に3日間働くと、1ヵ月に6万円の収入を得る事ができます。
年金プラスに6万円だと、多少のゆとりは持てますが、体を壊してしまう可能背が高くなります。
それに、肉体労働や、時間にとらわれる生活をして果たしてそれが本当にゆとりのある老後生活なのでしょうか。
あまりお勧めはできません。

4-2-5 知識や資格を生かして、教室やセミナーを開く

自宅で教室などを開いて、参加費や月謝をいただく形態です。
料理教室や生け花教室、アクセサリー作りなど自宅に人が呼べる環境にいる人であれば、教室を開くことができるでしょう。趣味が仕事になり、体が健康な時にはおすすめできます。
しかし、人を呼ぶにはそれなりの実績や、資格が必要になるので、万人向けとは言い難いでしょう。

5章 まとめ

この記事を読んで頂いた方には、老後貧乏な生活がどれほど危険で、大変な生活かわかっていただいたかと思います。
医療費も払えない、孫にお小遣いもあげれない、私はこんな生活を送りたくないと思っていても、貯金や資産運用をして、私的年金を作らないと老後貧乏な生活が待っています。
今からでもできる貯金方法や、資産運用をして、老後不安を取り除きましょう。

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